絵本で日本語を覚えたバイリンガルママの絵本読み聞かせベスト・セレクション

はじめまして

ashi

はじめまして。夢乃です。

簡単に自己紹介をさせていただきますね。

夫はアメリカ人で海外に住んでいます。
現在は二人目妊娠中のため、5歳の娘と共に日本に帰国しております。

父の仕事の関係で幼少期は海外で過ごしました。家の中では日本語、外では英語の生活。
両親が私たちの日本語教育に取り入れたのが、毎日の絵本読み聞かせと日記を書くことでした。習慣というのは恐ろしいもので、今でも毎日読書をして日記を書いています。(今はブログですけれど・・・)
ベッドに入る前に母が絵本を読んでくれる時間が大好きでした。そのわずかな時間が、その日一日にあったモヤモヤした気持ちをすべてリセットしてくれて、穏やかな気持ちで眠ることができました。私も母になり、毎日読み聞かせをするようになってわかったのですが、この読み聞かせの時間がママの気持ちも落ち着かせてくれています。
今日は厳しく言いすぎたな。。。とか、忙しくて話を聞いてあげられなかったな。。。と自分の行動を振り返り、「今日はごめんね」と素直に子供に伝えることができるようになりました。

だから、みなさんにもぜひ絵本の読み聞かせをおすすめしたいです。
教育のためとか、義務や強制ではなく、自然な形で生活の中に取り入れてみてほしいと思います。
本当は「読み聞かせ」という言葉は、あまり好きではないんですけどね。
私が感じている意味とは違って、日本では浸透しているみたいなので。笑

基本的には楽天家です。
あまり物事を深く考え込まないので、思いつきで行動してしまう傾向があります。
好きなことや、自分がやりたいと思うことには没頭してしまい、周りが見えなくなってしまうこともたびたび・・・
新しいことが大好きなので、常に刺激的なものを求めている気がします。
将来は、女性起業家になって成功し、若い人たちを支援できる立場の人間になりたいです。
あふれるほどの夢や希望を持っていて、斬新なアイデアや素晴らしい行動力があっても、資金や人脈がないために、成功することができない若い人たちを応援してあげたいです。

私の経歴を簡単にお話しますと・・・

高校生のときに帰国したのですが、当時は日本語能力が追いつかず(特に古文&漢文、歴史など)、またピアスをしていたことから学校でいじめにあい、登校拒否をしてしまいました。日本の生活になじむことができず、毎日とても辛かったことを覚えています。遊んでばかりいましたね。

大学はアメリカの大学に進学しました。建築やインテリア関係の勉強をして、憧れていたインテリアデザイナーになりました。そのまま就職して経験を積んでいるころ、同業の夫に出会い結婚。夫が独立して、一緒に仕事をしております。私が母親になるなんて想像もできませんでしたが、出来てみると子供はかわいくて溺愛しています。親バカまっしぐらです。今まで私が経験してきた、どんな仕事よりも子育てというのは大変な仕事だと思っています。なにしろ相手が相手ですからね・・・最初の数年間は宇宙人と会話している状態ですから。

子育てもひと段落して、仕事も軌道にのり、私の生活が落ち着きはじめたころ、父が急性心筋梗塞で亡くなりました。
本当に突然のことで、父の最期に間に合いませんでした。遠くへ嫁いでしまったことを、これほど後悔したことはありません。私は親孝行らしいことは一つもできませんでした。

それから一年もたたないうちに、私の双子の妹が亡くなりました。妹は国際線のCAでした。私の二人目の妊娠を、自分のことのように喜んでくれた妹が、この世にいないなんて、とても信じられません。

ブログが大好きで、命の炎が消える最期の瞬間まで、ブログ読者の方々へ自分の言葉を届けていました。私はブログには一切興味がありませんでしたが、妹の死がきっかけとなり、興味を持つようになったんです。今は、妹に代わって、私の言葉と想いを皆様にお届けたいと思っています。

ブログ初心者ではありますが、毎日少しずつ、素敵なブログになるように励んでいきたいと思います。

このブログが、妹の雪乃に届きますように・・・

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