絵本で日本語を覚えたバイリンガルママの絵本読み聞かせベスト・セレクション

チャレンジミッケ!4 サンタクロース



「チャレンジミッケ!4 サンタクロース」 (作・絵)間瀬 なおかた

今日は家族でお出かけ。
でも、バスが遊園地やデパートの前で止まっても、お父さんは降りようとしません。
いったいどこへいくのかな?
クリスマスにぴったりのしかけ絵本です。親子で楽しめますよ。

クリスマス・イブ



「クリスマス・イブ」  (文)マーガレット・ワイズ・ブラウン (絵)ベニ・モントレソール

雪の降りしきるイブの夜に、まちわびた子供たちはベッドから抜け出して、聖夜の冒険へ出かけます。
子供たちのはやる心が見つけたもの、それは暖炉の残り火に輝くクリスマスツリーでした。
雪の結晶のように繊細な子供たちの心が、とても心に響きます。
クリスマスに静かに読み聞かせたい一冊です。


クリスマスのころわん



「クリスマスのころわん」 (作)間所 ひさこ (絵)黒井 健

クリスマスの夜、ころわんの目の前に真っ赤なとんがりぼうしが落ちてきました。
「ぼうしをなくした誰かさん、きっと探しにくるよ」ころわんが待っていると・・・
いったい誰でしょう?ころわんが出会ったのは・・・
ころわんの優しい絵とストーリーが、温かい気持ちになれます。

クリスマスにはおくりもの



「クリスマスにはおくりもの」 (作)五味 太郎

プレゼントをもらうのが当たり前になってしまったクリスマス。
でもプレゼントを贈るというのは、こんなに素敵なことなんですね~
「贈る楽しさ」があることを思い出させてくれます。
サンタさんと女の子の交流が素敵です。やさしい気持ちになれました。

ぐりとぐらのおきゃくさま



「ぐりとぐらのおきゃくさま」 (作)なかがわりえこ

ぐりとぐらが雪の上に大きな足跡を見つけました。
その足跡をたどっていくと、自分たちの家までつづいています。
しかも玄関には真っ赤なコートが・・・
子供がドキドキしながら、早く次を読んで!とせかされるくらい
お気に入りのクリスマスの絵本です。笑



てぶくろ



「てぶくろ」 (著)エウゲーニー・M・ラチョフ

私が昔から大好きなお話。
雪の上に落ちていた手袋にねずみさんが住みこみました。
そこにカエルさん、うさぎさん、きつねさん、次々にやってきて
手袋は今にもはちきれそう・・・
動物さんたちの表情ややりとりが、温かい気持ちにさせてくれます。

よるくまクリスマスまえのよる



「よるくまクリスマスまえのよる」 (著)酒井駒子

皆さんご存じ「よるくま」シリーズのクリスマス版。
クリスマスのまえの夜、小さな男の子が泣いているところに、
夜のようにまっ黒な小さな子クマの「よるくま」がやってきます。
「よるくま」は男の子をなぐさめてくれるけど、
「よるくま」はサンタもクリスマスのことも知らないみたい・・・。
かわいい「よるくま」の魅力に親子ではまってしまう一冊です。
クリスマスにぜひおすすめ!

ちいさなもみのき



「ちいさなもみのき」 (作)マーガレット・ワイズ・ブラウン (絵) バーバラ・クーニー

森へ一度も行ったことがない足の悪い息子のために、
お父さんは毎年クリスマスになると森の中の小さなもみの木を
傷つけないよう根こそぎ運んで行き、春になると森に戻します。
男の子の部屋で美しく飾られるもみの木は、毎年、クリスマスが楽しみです。
でも、ある年のこと、お父さんはもみの木を運び出しに来てくれませんでした・・・
大人も子供も思わずひきつけられてしまうストーリー。
最後は温かい気持ちになれます。



まりーちゃんのくりすます



「まりーちゃんのくりすます」 (作・絵)フランソワーズ

私は「まりーちゃん」シリーズのフランソワーズの絵が大好きです。
かわいいですよね。優しいかんじが最高です。
子供のころ、クリスマスが近づくとワクワクした気持ちを思い出します。
南欧のクリスマス風景が、子供だけでなく大人も温かな気持ちにさせてくれます。
素朴で可愛らしいクラシック作品です。

パディントンのクリスマス



「パディントンのクリスマス」  (作)マイケル・ボンド

子供たちが大好きなくまのパディントンが
クリスマスの夜も大活躍です。
パディントンはいつも好奇心のかたまりですね。笑
子供に人気があるのがわかる気がします。