絵本で日本語を覚えたバイリンガルママの絵本読み聞かせベスト・セレクション

ちいさなもみのき



「ちいさなもみのき」 (作)マーガレット・ワイズ・ブラウン (絵) バーバラ・クーニー

森へ一度も行ったことがない足の悪い息子のために、
お父さんは毎年クリスマスになると森の中の小さなもみの木を
傷つけないよう根こそぎ運んで行き、春になると森に戻します。
男の子の部屋で美しく飾られるもみの木は、毎年、クリスマスが楽しみです。
でも、ある年のこと、お父さんはもみの木を運び出しに来てくれませんでした・・・
大人も子供も思わずひきつけられてしまうストーリー。
最後は温かい気持ちになれます。



まりーちゃんのくりすます



「まりーちゃんのくりすます」 (作・絵)フランソワーズ

私は「まりーちゃん」シリーズのフランソワーズの絵が大好きです。
かわいいですよね。優しいかんじが最高です。
子供のころ、クリスマスが近づくとワクワクした気持ちを思い出します。
南欧のクリスマス風景が、子供だけでなく大人も温かな気持ちにさせてくれます。
素朴で可愛らしいクラシック作品です。

パディントンのクリスマス



「パディントンのクリスマス」  (作)マイケル・ボンド

子供たちが大好きなくまのパディントンが
クリスマスの夜も大活躍です。
パディントンはいつも好奇心のかたまりですね。笑
子供に人気があるのがわかる気がします。

サンタクロースとぎんのくま



「サンタクロースとぎんのくま」 (文・絵)マレーク・ベロニカ

銀のクマちゃんのぬいぐるみを欲しがるかわいい妹のために、
お兄ちゃんのマルチはサンタさんに会いに行きます。
妹思いのお兄ちゃんって素敵ですよね。
兄弟にぜひ読ませたい一冊です。

サンタクロースってほんとにいるの?



「サンタクロースってほんとにいるの?」 (作)てるおかいつこ

みなさんは「サンタさんって本当にいるの?」という
お子様の質問に対して、どう答えていらっしゃいますか?
ハラハラドキドキのストーリー展開で、
サンタクロースの真相にせまります。
クリスマス前にはお約束の一冊になっています。


サンタさんからきたてがみ



「サンタさんからきたてがみ」 (作)たんのゆきこ

クリスマスの前の日に、ネズミの郵便屋さんが雪の中に手紙をおとしてしまいます。
そして、一通だけ濡れてしまい宛名がわからなくなってしまいます。
さ~て、誰にきた手紙だったのかな?

動物さんたちがとてもかわいく描かれた絵本です。

さむがりやのサンタ

もうすぐクリスマス!
我が子にぴったりの一冊を見つけてくださいね。



「さむがりやのサンタ」 (作・絵)レイモンド・ブリッグス

せまい煙突の通路に文句をいいながら、プレゼントを配達するサンタさん。
本当はちょっと気難しくて寒がりなんですって。
そんなサンタさんがいてもいいですよね。笑

幸せな時間



我が家では、寝る前に絵本を読むのが
習慣になっています。

親子でお風呂に入ってリラックスしたあと、
私がソファに座って、その上に娘が座って、
絵本タイムになります。

または、ベッドに二人でもぐりこみ、
お気に入りの絵本を何冊か読んだ後、
そのまま二人で寝てしまいます。

子供のやわらかくて温かい感触を感じながら、
心をこめて絵本を読みます。
私も子供もおだやかな気持ちになり、
静かに眠りにつくことができます。

ベッドの中で、
子供が私の体に手をまきつけ、
ギュッとしがみついて寝る姿を見て、
私は母親になってよかった。
あなたがいてくれて本当に幸せ。と
心から思いました。

こんな時間が私にとっては一番幸せな時間です。

もこもこもこ



「もこもこもこ」 (著)谷川俊太郎

とっても不思議な絵本です。
出てくる言葉は「もこ」だの「にょき」だの「ぽろり」だのといった擬音ばかり。
それが子供には楽しいみたいです。あっという間に、この絵本の世界に引き込まれてしまいます。
想像力が果てしなく続く絵本です。この不思議な魅力を親子で楽しんでくださいね。


もうすぐクリスマス



このところ急激に寒くなりましたね。
インフルエンザも流行しているようです。
今年は寒い冬になりそうですから、
みなさんも温かくお過ごしくださいね。

12月になり、子供たちの大イベントである
クリスマスまで秒読みとなりました。
我が子も今から「サンタさんに何をお願いしようかな・・・」と
悩んでいるようです。

今年はどんなリクエストが来るのかドキドキです。
簡単に手に入るものならいいのですが、
年齢が上がるといろいろ大変です。特に女の子は。

リクエストがない小さいうちは
ずっと大切にできるような素敵な絵本を一冊、
ママがチョイスしてあげるのもいいですよね。

ママのところにも、サンタさん来ないかな~
と思うのは私だけでしょうか。笑