私には双子の妹がおりました。
妹がなくなって1か月になります。
私も母もボーっと毎日を過ごしています。
お互いをなぐさめるわけでもなく、ただ時間を共有しているみたいに。
妹は国際線のCAでした。
世界中を飛び回り、あまり家には帰ってきませんでしたから、
今の状況と変わりません。
突然帰ってきて「ただいま~」といつもの笑顔を見せてくれるような気がしています。
天国って飛行機でも行けるのかな。。。って思ってしまうほど。
小さい頃から病気がちで長い闘病生活を送っていました。
辛い治療や手術にも耐え、泣き事一つ言わずに。
その姿が痛々しくて、家族で何度涙を流したかわかりません。
辛い経験をした分、人の痛みがわかるのか、
とても優しい妹でした。
自分のことよりも相手のことを考えられる妹でした。
最後の最後まで
「私が死んでも、みんなに知らせないでね。悲しませたくないから」
と言っていたくらいです。
様々なボランティア活動にも積極的に参加していましたが、
一番やりたいのは、長期的に入院している方の
精神的なフォローをしたかったようです。
病院から出られない子供たちに絵本を読んであげたり、
折り紙や粘土で遊んであげたりしていました。
そういう活動を中心にやっていきたかったようです。
妹がママになっていたら、
どんなに良いママになっていたのかと思うと、
とても残念です。こんなに早く逝ってしまうなんて。
私は妹ほどボランティア精神はありません。
自分のことで精一杯で他人のことまで考えられないというのが本音です。
でも、大切な妹のために、
妹の願いをかなえるために、
自分が出来ることからはじめたいと思っています。
わずかだとは思いますが、
インターネット広告収入の一部を
寄付していきたい思っています。
妹の代わりに・・・
★妹の生前のブログ「Fuwa*Fuwa 365 Days」
福岡のうどんと申します。
ゆきのさんとはネット上でのお付き合いしかありませんでした。
しかし、ゆきのさんの言葉からは、その優しさが溢れていて、こんな素敵な女性がいらっしゃるんだと感じていました。
今でも、ゆきのさんの言葉を読み返し、いろいろなことを考えます。
ご家族が一番大変な状況だと思いますが、こうやって第一歩を踏み出されたことは素晴らしいことだと思います。
体調にはお気をつけ、頑張ってください。
コメントありがとうございます。
ようやく前を向いて歩き始めました。
悲しみというのは、なかなか消えることがありませんが、
今は妹のために何かしてあげたいなという気持ちです。
お体には無理をされないようにしてくださいね。
また、遊びに来ますね。